あどぽっぽは百合ゲーをつくりたい。

〜初心者百合ゲー制作者の勉強・開発進捗ブログ〜

このブログについて。

はじめまして!

あどぽっぽと申します。(@adpoppo_blog)

このブログは私のUnityを使ったゲーム制作やそれに伴うC#の勉強進捗を書くアウトプット用の日記のようなものになります。

以前はゲームレビュー系のブログをWordPressで1年くらい書いていました。(今は閉鎖しています)

以下簡単に私の自己紹介とブログのことです。

 

ブログ主のこと

物心ついたくらいからゲームをしてきましたが、自分で作ろうというのはほとんど考えていませんでした。

興味がないわけではなかったですが、アイディアも技術もないし、本当にゲームを「プレイするのが」好きという感じだったので。

ただ最近転職活動に伴ってプログラミングの勉強をしていて、

「プログラミング面白いかも!」

と感じたため、それなら仕事だけじゃなく趣味にも活かしていきたいなーとなり今回ゲーム制作してみようと思い立ちました。

ちなみにゲームは現在ハードとしてはPS5とSwitchを持っており、RPGやADVなど物語に没入できる感じのジャンルが好きです!

どういうゲームを作りたいの?

さて、実際に作るとして、どんなゲームが私は作りたいのか。

私はゲームの他にもメチャクチャに大好きなものがあります。

百合です。

いわゆるガールズラブとかそんなジャンルになります。

ものすごく詳しいというわけではないですが、漫画、アニメ、ゲーム等二次元ジャンルにおける百合は大体手を出しています。

で、なぜに百合が好きかっていうと、見ていてものすごく感情が揺さぶられ、胸が苦しくなったり感動で涙が流れたりと情緒に訴えかけてくるからです。

これは異性恋愛と違って同性同士だからとかで苦悩したりそれらを乗り越えた時のカタルシスがすごく魅力的で尊いからだとセルフ分析しています。

だから割とワイワイ平和な百合よりもシリアスな方が好みですね。

で、さまざまなメディアの百合を見てきて個人的に順位をつけると

漫画>ゲーム>アニメ

こんな順番で感動するものが多かったです。

多分原因は音声や動きの脳内補完によるところが大きいかなと思います。

漫画は声もBGMも効果音も細かい動きもありませんが、だからこそ白黒のキャラクターたちと吹き出しの言葉から自分の理想のシーンへと変換することができる。

このセリフはこういう声のトーンかも、ここではこんな感じで瞳が揺れ動いているかも、そうした想像を意識せず行なって自分が最も感動できるようになっているかなと思います。

一方アニメの場合だとそうした部分は全部「答え」が出されてしまいますし、あとは次々とシーンが移り変わっていくので重要な場面を噛み締めながら味わうことができません。

そしてゲームの場合で言うと、例えば百合ノベルゲーム。

アニメとは逆に、漫画と比べて動きが少なすぎるんですよね。

数えられる程度の立ち絵とほとんど動かない1枚絵で、漫画とは逆に想像の余地が少なすぎると感じてしまいます。

もちろん声優さんの演技は非常に見事で聞き惚れてしまうようなゲームもたくさんあるのですが、どうしてもキャラクターの感情に重ね合わせてしまえるような動きが少なく、どうしてもその辺りは不満を感じてしまいます。

そしてノベルゲーム以外の百合ゲーを考えてもマイナージャンルすぎてどうしても数が少なくなってしまいますね。

で、以上から出した結論。

感動する百合ゲーを作る!!

です。

私が百合漫画で受ける感動のようにプレイヤーの心を動かし情緒に訴えかけていく百合ゲーを作る、というのが最終最大の目標になります。

いつ出来上がるのか、ジャンルは何になるのか、全てが未定となっていますが、この目標に向かって突き進んでいこうと思います。

 

ブログに書くこと

基本的にはじめはUnityとC#の勉強進捗になると思います。

追い追いゲームの制作(多分最初はデモ的なもの)を始めたらその進捗やこんなの実装してみたよーとかを書きます。

またたまに進捗以外にもゲーム制作や百合に関する雑記的なことも書くかもしれません。

全くのスキル0、将来的なことが未知数なままの挑戦となるので挫折すると言う可能性も無きにしも非ずです。

そんなブログですが、読んでいただける方は暖かく見守っていただけると幸いです🥰