あどぽっぽは百合ゲーをつくりたい。

〜初心者百合ゲー制作者の勉強・開発進捗ブログ〜

【ゲーム制作】UnityでVSCodeを使えるようにしました。

今日は(というかやったのは3日前だけど)Unityを自分のMacBook Proへ導入+VSCodeをUnityで使えるようにした記事です!

UnityはデフォルトでインストールできるスクリプトエディタとしてVisual Studioがあるみたいなのですが、自分は普段VSCodeの方を使っているのでこちらを適用しました。

なんかMacだとVSCodeの方が動作サクサクらしいですし。(理由は知らない)

とりあえず自分用の備忘録として以下に手順を残しておきます。

 

 

環境

macOS Monterey 12.5

MacBook Pro (13-inch, M1, 2020)

Unity 2021.3.7f1 Personal

 

準備

以下のページを参考にして行いました。(Google翻訳

code.visualstudio.com

 

とりあえずVisual Studio CodeとUnity HubからUnityをインストールします。

その後以下の準備を進めていきました。

1.まずはこちらから.NET SDKをインストール。

dotnet.microsoft.com

どうやら以下によるとM1チップ搭載のMacでは.NET SDK Arm64はサポートされていないみたいなので、x64の方をインストールしました。

docs.microsoft.com

 

2.次にこちらからMono(Stable Channelって書いてある方)をインストール。

www.mono-project.com

 

3.VSCode拡張機能C#をインストール。

 

4.VSCodeの設定で Omnisharp: Use Modern Net のチェックを外す。

 

以上で準備完了!

 

Unity側からVSCodeと連携できるように設定

Unityを開き、Macの上のツールバーからUnity→Preferences→External Toolsを開きます。

 

External Script EditorでVisual Studio Codeを選択します。

 

はい、終わり。

絶対知っている人からしたら「ハァ?」(某🐰風)って思われるだろうなー・・・。

一応コード補完やエラー表示させるために他にも色々やる必要があるみたいなのですが、私はC#もUnityも今回初めて触るのでどうしたもんかーと思い一旦保留にしました。

一応以下のページを参考にそれらはできそうなので、後々やっていきます。

qiita.com

 

とりあえずしばらくはC#の基礎を学んでいこうと思うので、実際にVSCode上でUnityいじるのはもう少し先かな?

では今回はここまでです。