あどぽっぽは百合ゲーをつくりたい。

〜初心者百合ゲー制作者の勉強・開発進捗ブログ〜

【勉強(基礎)】C#の値型の話

本日は値型の話。

昨日は動的言語と静的言語の違いは変数定義でデータ型宣言が必要かどうかってことをまとめました。

で、私がメインに勉強してきたのが動的言語Rubyだったので、静的言語のC#でintやらfloatやらstringとかへ〜って思いながら見ています。

以下のリファレンスを見ると本当に色々な型がありますね〜

docs.microsoft.com

一応Railsを学習している際にも「カラムの型」といってデータベースに保存するデータの型を指定することを勉強したのですが(integerとかstring、textなどなど)、それともまた意味合いが違うと思うので勉強になりますね。

なぜ型指定するのか?

端的にいうと、メモリを無駄に使わないため、だそう。

データ型には型によって値の範囲があります。

byteなら0〜255、shortだと-32768〜32767、とか。

それで扱える範囲が広いほど、メモリの食う容量も大きくなるって仕組み。

だから入る値がどれくらいかわかってるなら、型を指定してメモリの無駄遣いは、

やめようね!

そういうお話らしいです。

そしてこういう必要なメモリ数が解っているデータ型のことを値型と言います。

一覧とかにここでまとめてもすぐ覚えられる気がしないし他にソースはいくらでもあるのでわざわざ書きませんが、値型は上で挙げた整数を入れられる整数型だけでなく、floatやdouble等の少数も扱う浮動小数点型や、真偽値を扱うbool型とかもあります。

というわけで値型のお話でした。

でも入れる値が事前に分からない時もあるじゃん?って話になります。

その場合に使うのが値型と対をなす参照型というものになりますので、明日そちらについて書けたらと思います。

時間がないので本当に端折ったまとめになりましたが、それでもTwitterでダラダラ書くよりもブログにまとめる方がやっぱりよっぽどマシだね!

では今日はこの辺で。